Amazon出品について
Amazonには大口出品サービスと小口出品サービスとがあります。
| 出品形態の機能 | 大口出品サービス | 小口出品サービス |
| 月額料金 | 4900円 | 0円 |
| 基本成約料 | - | 100円/商品1点 |
| カテゴリー成約料 | 一部のみ(※1) | 〇 |
| 出品不可カテゴリー | - | 一部あり(※2) |
| Amazon.co.jp上で販売されていない商品の新規登録 | 〇 | ☓ |
| 出品商品一覧ページ | 〇 | ☓ |
| 一括出品ツール、注文管理レポートの利用 | 〇 | ☓ |
| 独自の配送料金設定 | 〇 | ☓ |
| プロモーション・ギフトオプション利用 | 〇 | ☓ |
| 出品者名表示権限(※3) | 〇 | ☓ |
| 出品商品の有効期限(※4) | なし | 〇 |
(※1)書籍、ミュージック DVD、VHSのみ。
(※2)コスメ 、ヘルス&ビューティー 、時計、アパレル、シューズ、バッグ、ジュエリー 、食品&飲料は出品不可
(※3)商品詳細ページ右側「ショッピングカート」または「こちらからも買えますよ」ボックスへの表示
(※4)出品した商品が60日以内に売れない場合の自動出品終了。再出品は可
■大口出品と小口出品どちらがおすすめか? †
これは月間の注文数によります。小口出品の場合は基本成約料が商品1点の注文につき100円、また、カテゴリー成約料が商品1点の注文につき30円~140円発生しますので、カテゴリー成約料を100円として計算しても、単純計算で月間の注文が25点程度あれば大口出品サービスと月間の利用料金が変わらない、もしくは割高になるということになります。
■月間の注文が25点程度以下なら小口出品サービスがおすすめ? †
いえ、小口出品サービスにはAmazonで販売を強化するにあたっての重要な権限が付与されていないため、本来ならばもっと売れる物が、小口出品サービス契約のために売れていない、ということも充分に考えられますので、一度は大口出品サービスでの出品をお試しいただくことをおすすめします。
・販売強化に不可欠な権限ランキング(大口出品が人気の理由) †
①出品者名表示権限 †
この権限がないと、競合がいる商品の出品でどれだけ最安値を獲得しても商品ページ上の右側「ショッピングカート」または「こちらからも買えますよ」ボックスへの出品者名が表示されません。つまり、この権限を持っている出品者がどれだけ高い価格でも最優先に表示がされてしまうということになります。 また、競合がいない商品でも、表記は「出品者」となり、店舗名が表示されません。この場合は「ショッピングカート」がなく、お客様は余計なクリックをしてやっと商品が購入できるという、余計な手間をかけて初めて購入ができるということになっております。
②独自の配送料金設定 †
今やインターネット通販においては送料無料は当然であり、Amazonも含め、他の出品者(大口出品での出品者)も送料無料で販売しております。 その中で、小口出品の場合はこの送料無料の設定ができず、Amazonで予め設定されている送料が適用されることになります。
③出品商品一覧ページ †
この権限がないと、出品者の商品一覧をお客様が見ることができないため、同時購入などは一切できなくなります。
結論、Amazonで本気で販売をしたい場合は、月額4900円が発生するとしても、大口出品サービスでの契約が必須となります。
詳細は下記Amazon公式ページをご参照ください。


